借主負担DIY型という新しい契約形態が始まれば、賃貸で自分の理想の部屋を作ることができる。

賃貸がこんなにあるからじっくり考えて
賃貸がこんなにあるからじっくり考えて

賃貸の新しい契約形態

賃貸というのは壁紙の色も自分で決められないし、床もフローリングや、畳、カーペットなども選ぶことができません。もう作られた部屋でなんとか自分の理想に近づけられるように頑張ってインテリアをコーディネートしてる方はたくさんいらっしゃると思います。もし、自分で全てを決められる賃貸があったらいいと思いませんか?ここが気に入らないと思っていたところも自分で決められたら妥協しなくていいので、完璧な自分の理想の部屋が出来上がると思います。そんな部屋がこれからできるかもしれないのです。

借主負担DIY型という賃貸形式が今後でてくる可能性があります。どういうものかといいますと、部屋の改修工事なんかを省くかわりに家賃を安くし、更に自分の好みにカスタマイズしていいというものです。そうすることで、貸す方もコストを削減できる、借りる方も家賃が安くなる、更に自分好みの部屋をつくれる。さらに現状復帰も必要がないので、でて行く時も余計なお金はかかりません。とてもいい形態だと思います。壁に打ち込みたかった収納を付けたりテレビも壁掛けにしてテレビ台のスペースを節約したり、床を畳にしてみたり。やれる事がかなり増えますね。

借主負担DIY型は双方にメリットがあり、とてもいい制度だと思うので是非これから増えていって欲しいと思います。

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