理想の賃貸が見つかった場合でも、約9割の人が内覧してからではないと契約しないという調査結果があります。

賃貸がこんなにあるからじっくり考えて
賃貸がこんなにあるからじっくり考えて

賃貸の内覧が欠かせないと答えた人の割合は?

「最高の物件を見つけた」と思って、すぐに賃貸を契約してしまうという人の割合は少ないようです。アンケートの結果、たとえ理想的に見えた賃貸物件でも、内覧をしないで即契約するという人の割合は14%に留まりました。86%は必ず内覧してからでないと契約したくないという結果になりました。たとえ理想的に見えたとしても、もしかしたらという事はあります。例えば、見た目では把握出来ない構造の問題があったとか、実際に部屋を見てみると設備の不備があったとか、想定外のことがあるのではないかという心配が大きいようです。後から何かあっても、部屋を出ることは現実的ではありません。住み始めてしまえば、たとえ不備があったとしても一定の期間は住み続けなければなりません。外観だけで決めるのではなく、必ず内容を見てから決めたいという事です。後悔しないためには、内覧はやはり必須と考える人が多いのですね。

一方、チャレンジャーな契約の仕方をする人もいるようです。理想的な物件というのは他の入居希望者にとっても理想的である可能性も高いです。なので、ゆっくり決めていたら他の希望者に先を越されてしまうと考えれば焦る気持ちも出ます。また、時間のない人や遠くに住んでいる人も内覧出来ないという場合があり、内覧せずに選ぶケースもあるようです。

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